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「老化とNK細胞と精油」
投稿日 2025年7月16日 17:41:41 (アロマ)
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今日、「老化とアロマセラピー、精油との関わり」というJSSAの公開講座をオンラインで受講しました。
2時間のうち、免疫の仕組み等をかなり専門的に教えてくださったので、
アロマセラピーについて出てきたのは数分😅
ただ、講座の内容はまとめるととてもシンプル。
「老化細胞」を除去するには「ナチュラルキラー細胞」の働きが重要である☝🏼
これは脳もそれ以外の身体も。
このNK細胞を活性化するのに「精油」が役立つ。
さて、どのような精油を使うかというと「ヒノキ」。
拙著にも書きました(参照論文もつけました)😊
どのような実験かというと、
ストレスフルな都会のサラリーパーソンに3泊ホテルに滞在してもらい、
夜間、室内でヒノキ材精油をディフューズするというシンプルなもの。
結果、ストレスレベルが低下して、NK細胞も活性化。
さらに、論文には、退室後の室内の空気を調べると、
そこからは、ヒノキ材精油を構成するα-ピネン、β-ピネンなどのフィトンチッドが検出されたとあります。
スギ材精油もストレス軽減が報告されていますし、
フィトンチッドはがんを抑制するタンパク質を増強することも報告されています。
α-ピネンを多く含む精油は、樹木精油に多いので、ヒノキやスギでなくても、
つまりトドマツ枝葉精油やコウヤマキ枝葉精油でも。
研究はヒノキやスギで行われることが多いですが、論文を読んでいると、
「読んでいるどころじゃない!今すぐ嗅ぎたい!」って思います😁😁😁
日本は2/3が山。
和精油には樹木精油の種類が多いのがありがたいなと思います。
もちろん、毎日、毎晩ディフューズ。
ですが、最近気がついたことが…。
続きはまた。
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Source: アロマティック・スローライフ
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