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蘭奢待の調査と香りの再現。
投稿日 2025年7月8日 20:19:10 (アロマ)
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蘭奢待の香りを未来に残すために、香りの再現に挑むプロジェクト。
その再現された香りが、現在開催中の「正倉院 THE SHOW」で展示されています。
高砂香料において、におい嗅ぎGC-MSで成分分析と調香師の方による再現。
成分分析では分析官の方が「嫌だな」と思うほど香りのピークが集まっていて、分析が大変だったそうです。
特徴的だったのは2つ
・古文書に残っている通り「杏仁」のような香りに関わる香気成分anisaldehydeなどが5種類
・ラブダナム(シスタス)にも含まれる3-phenylpropionic acidを多く含有
特に3-phenylpropionic acidは他の沈香15種類と比べても、突出して多かったそうです。
香りを見たくて仕方なくて、先日行ってきました。
実際の香りは、千年以上経っているとは思えないほどに香りが強く、フレッシュ。
「美しい構成」だったそう。
私はちょうどその直前、別の展示会で沈香の香りを嗅いでいたのですが、香りの違いは明らかでした。
ただ、沈香の産地ベトナムでも、乱獲されて今は沈香そのものもなかなか見つからないそうです。
「正倉院 THE SHOW」、本当にこれだけを嗅いで出てきました😁
香りのサンプルが20個ほど並んでいるのですが(同じ香り)、来場者がよく開けているものと、そうでないものの香りの差が大きかったので、
ぜひ幾つか嗅ぐことをおすすめします。
ただ…、調香師の方が再現された香りと展示の香りは少し違うのではないかなとも思いました🤔
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Source: アロマティック・スローライフ
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