-
サイレントパンデミック
投稿日 2024年8月29日 11:31:00 (アロマ)
-
久しぶりの「和精油入門クラス」
-
香り日本研究会 第1回フォーラムのお知らせ
-
能登ヒバ
-
「和精油と日本の植物油脂講座」東京クラスを終えて
-
「犬の認知症緩和にミカンの皮の成分 イグ・ノーベル賞受賞者らが実証」
-
<本日11/14(金)>締め切り!「和精油と日本の植物油脂講座」東京クラス
-
「カラダのことクラス」スタートしました「細胞・発生」
-
滴下の仕方はムズカシイ?
-
今宵眠るためのブレンド
-
「クロモジ精油の香りを嗅ぎながらのタッチケア」
-
今年もTEAC
-
「眠れていますか?」睡眠にもアロマテラピー
-
感染症が流行る季節のアロマセラピー
-
「学名について」エッセンシャルオイル スタディクラス特別編終了
-
そろそろオイルが恋しい季節 アロマセラピー「秋冬支度」
-
無料オンライン講座「学名について」 エッセンシャルオイル スタディクラス特別編
-
ドライハーブは要確認
-
アロマセラピー「温かいお風呂 暖かい香り」
-
「フジバカマ」の季節
-
嗅覚トレーニングと、その大切なポイント
-
和柑橘精油「桜島こみかん」
-
「青森ヒバが香る石鹸」をシャンプーバーに。
-
制御性T細胞 坂口志文先生ノーベル生理学・医学賞受賞
-
「11月・12月のクラススケジュールが決まりました」
-
「オーダーメイドレッスン」
-
【無料オンライン講座】「学名について」
-
本日はウェブサイト メンテナンス日
-
「パチュリの香り」
-
スギ材に含まれるフェルギノールの抗アルツハイマー効果
-
香り付きのアイマスク ISS(国際宇宙ステーション)へ
先日終了した「アロマテラピーおうちのやさしい薬箱レッスン」
今回は最後に「サイレントパンデミック」についても取り上げました。
サイレントパンデミックは直訳すると「静かなる大流行」。
人々が抗菌薬を過剰に使うことによって、耐性を獲得した病原菌が生まれ、
その耐性菌によって人々が命を奪われる。
耐性菌についてはもう何年も前からその問題が取り上げられてきましたが、
2050年にはヒトの死亡原因の第1位にもなりうるとか![]()
元は効いたはずの薬が効かず命を奪われるなんて恐ろししぎます。
いざという時には抗菌薬(抗生剤)はどうしても必要。
だからこそ必要以上に抗菌剤を使わないようにしなければと思うのですが、
そんな時に役立つのも精油。
それぞれの精油で強弱はあるものの、抗菌や殺菌、抗ウイルス、抗真菌という働きを持つものがあります。
以前このブログでも肺炎球菌についても書いたことがありますが、
中には院内感染を引き起こすMRSAにも抗菌力を発揮するもの。
普段から「こういう時にはこの精油」と頭に入れておくのは良いことなのではと考えています![]()
耐性菌を生まない工夫。
ひとりひとりの動きは小さくても、集まれば大きい。
手元に精油を![]()
信頼できる精油を
参考:「死者1000万人予測も 「サイレントパンデミック」薬剤耐性菌の脅威」毎日新聞
________
midiの9月期〜10月期のスケジュール
▶︎エッセンシャルオイル スタディクラス
⚫︎「活用の幅を広げる14種類の精油」京都クラス
⚫︎特別編 エクストラクラス「なんとかして使いたいヘリクリサム精油」東京クラス
▶︎和精油講座
⚫︎「和精油入門クラス」オンラインクラス
⚫︎「和精油と日本の植物油脂講座 ベーシッククラス」東京クラス
⚫︎「和精油と日本の植物油脂講座 アドバンスクラス」東京クラス
▶︎10月期火曜クラス「アロマテラピー おうちのやさしい薬箱レッスン」京都クラス
紀伊國屋書店さん→kinokuniya
Source: アロマティック・スローライフ
続きを読む>>最新情報


