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メンタ湿布
投稿日 2024年8月22日 09:50:50 (アロマ)
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現在開講中の7月期の「アロマテラピー おうちのやさしい薬箱レッスン」オンラインクラス
今週火曜日は5回目でした
テーマは肩こり、筋肉痛、頭痛、むくみ
精油はハッカ を取り上げました。
ハッカは「和精油講座」のベーシッククラスでも扱う和精油の一つ
・肩こり、筋肉痛のケアに
・呼吸器のケアに
・気分転換に などなど多様な機能性がありますが、
ご紹介しているホームケアの一つに「メンタ湿布」があります。
ホームケアと書きましたが、病院でも治療の一環で行われることもある温湿布です。
使われるのはお腹の手術をした後など
何らかの理由で停滞しているお腹の動き(蠕動運動)を活発にするため。
方法はいたって簡単で
少し熱めのお湯の中にハッカ油4〜5滴を入れてタオルをしぼり、
お腹にのせるだけ。
時間は10分間
タオルが冷めないように、上からラップやビニールを被せて、
その上から乾いたタオルをふんわりかけると安心。
実際に実験をした報告があります。
皮膚温は湿布開始5分後が最高値になって、それ以降は下がっていくものの
深部体温は湿布開始10分後が最高値で、タオルを外した15分後でも下がらない。
深部体温が上がるにつれて、腸の蠕動運動が高まったのだそうです。
この方法は自宅でもできるので、
最近便秘気味だなー、とか ガスが溜まっている感じで気持ちが悪い
と思った時には試してみる価値がありますね![]()
ただし、注意点!
・蒸気と一緒に上がるハッカ油の目やのどへの刺激に注意
・ハッカ油には脳神経を強く刺激する成分(ケトン類)を含むので、温湿布を”作る人”はご注意を。
*特に妊娠中、授乳期、高血圧や癲癇がある方。健康な人は問題ありません
上の報告、ハッカ油を入れないシンプルな温湿布との比較がないのですが
おそらく、ですが
メントールによってTRPM8チャネルが活性化されるので
ハッカ油を入れない温湿布よりも、深部体温が上がるのではないかなと思います。
どちらにしても簡単な方法![]()
すぐに試したいのに手元にハッカ油がない、という方は
ドラッグストアには局方のハッカ油があります!
*ちなみにメンタ湿布の「メンタ」はハッカの学名
Mentha canadensis(メンタ カナデンシス)から
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midiの9月期の日程
▶︎エッセンシャルオイル スタディクラス
⚫︎2.「活用の幅を広げる14種類の精油」京都クラス
⚫︎特別編 エクストラクラス「なんとかして使いたいヘリクリサム精油」京都クラス 東京クラス
▶︎和精油講座
⚫︎「和精油入門クラス」オンラインクラス
⚫︎「和精油と日本の植物油脂講座 ベーシッククラス」東京クラス
⚫︎「和精油と日本の植物油脂講座 アドバンスクラス」東京クラス
▶︎10月期火曜クラス「アロマテラピー おうちのやさしい薬箱レッスン」京都クラス
紀伊國屋書店さん→kinokuniya
Source: アロマティック・スローライフ
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