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2024年7月6日、蟹座新月。優しさと厳しさを考える。自分のためにも、人のためにも。
投稿日 2024年7月5日 14:28:29 (占い)
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2025年11月5日、牡牛座満月(スーパームーン)。その輝きは失われない。
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2025年10月21日、天秤座新月。終わりをちゃんと終われば、自然と前へ進んでいける。
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2025年10月7日、牡羊座満月。現実を見据えた調整は、きっと”次”に直結している。
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2025年9月22日、乙女座新月(部分日食)。スタートは、すでに決まっていたこと。
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2025年9月8日、魚座皆既月食。心満ちきって次へ向かう、大きな節目。
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2025年8月23日、乙女座新月。健やかな自分でいるために、あらゆる調整をはかる。
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2025年8月9日、水瓶座満月。大きな時代のうねりのなかで、自分自身を振り返る。
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【8月8日夜8時】土星&海王星牡羊座時代へ。新しいプロジェクトが始動します
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【8月8日夜8時】新プロジェクト始動します!
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2025年7月25日、獅子座新月。時代を統べる星たちとゆらゆら、ゆりかごのなかで。
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2025年7月11日、山羊座満月。何はともあれ、健康第一。
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【御礼】参加無料イベント 「占い師サミット2025」/6月14日(土)in渋谷、ありがとうございました!
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2025年6月25日、蟹座新月。豊かな追い風を帆に受けて、まずやるべきことは。
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2025年6月11日、射手座満月。木星双子座期を振り返り、飛躍へつなげる。
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射手座満月2025/6/11 木星蟹座入り&ストロベリームーン、愛と祝福の満月 〜満月ホロスコープ解説〜【西洋占星術の入口│miraimiku】
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双子座新月2025/5/27 圧倒的スタート!未来が開く新月 〜新月ホロスコープ解説〜【西洋占星術の入口│miraimiku】
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2025年5月27日、双子座新月。木星双子座期のラストスパートは、ここから。
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2025年5月13日、蠍座満月。自分自身への深い洞察と、受け取るものの選択。
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2025年4月28日、牡牛座新月。キーパーソンは、自分。
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2025年4月13日、天秤座満月と金星逆行終了。人間関係が優しく、優しく満ちていく。
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天秤座満2025/4/13 満月とほぼ同時に全惑星順行へ。愛と感謝が満ちる満月/ピンクムーン〜満月ホロスコープ解説〜【西洋占星術の入口│miraimiku】
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【イベント出演】参加無料&オンラインイベント→ 占星術×キャリア座談会(占いアカデミー)/4月12日(土) 出演します
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2025年3月29日、牡羊座新月(部分日食)。過去を栄養にして、リブートをはかる。
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牡羊座新月2025/3/19「水星+金星ダブル逆行中の日食新月。手放すことで、得られる光」〜新月ホロスコープ解説〜【西洋占星術の入口│miraimiku】
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2025春分【宇宙新年】春分ホロスコープ解説(2025/3/20)【西洋占星術の入口│miraimiku】
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【水星逆行2025年1回目@牡羊座→魚座R_3/15〜4/7】注意点・活用法・心がけたいこと(総まとめ)【西洋占星術の入口│miraimiku】
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天赦日+一粒万倍日 ★2025年の最強開運日★
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2025年3月14日、乙女座満月(皆既月食)。満ちきって、次に行く。

2024年7月6日、AM8時少し前にかに座で新月が起こります。月はかに座の支配星ですから、いつも以上に新月が意味する「スタート」という意味合いがピュアに、ストレートに後押しされるでしょう。
月は感情や情緒、本能的な欲求、安心したいという気持ちを意味する星。感情というのは絶えず揺れ動いて自分自身でもつかみにくいことがありますが、その振り幅が少し大きくなる人は多いのかもしれません。感情に振り回されてしまっては大変ですが、大きくなる、よく動くようになるというのは「可視化しやすい」という側面もありますね。街中でじっと立っている人のことは気に留めることはなくとも、急に反復横跳びを始めた人がいれば「なんだあれは」と見てしまう。なんならその人が着ているTシャツの柄や顔立ちまでも記憶に刻まれてしまうかもしれない。そういうものです──と、スンッといった感じで書いてしまいましたが相変わらず例えに神秘性がないですね……もっとこう知性と品性にあふれ(以下300文字略)。
新月のときは、心や体調が揺れやすくなる人が多いのです。そして今回は、普段の新月以上にそうした傾向が強いかもしれません。でも、大丈夫。月は「内なる子ども」です。カッコつけずに、抑えずに、「悲しいものは悲しい」「わからないものは不安」「心配事はただただ怖い」でいいんだろうと思います。大事なのは、感情に振り回されて破滅的なアクションに結び付けずにいること。生まれた感情を「今はこう感じているんだね」と自分に呼びかけるようにして理解して、自分が安心できるほうにつなげていくことなのだろうと思います。ごはんを食べて、しっかり寝て、明日につなげていく。ただ、心を抱えて生きていく。そんなふうにやっていくのもいいのかなと思います。
新月については、いつものようにJ’aDoRe JUN ONLINEさまで書かせていただいているので、ご覧になってみてください。
家族や”身内”と呼べるような親しい人との間柄について、新たにやってみたいことがある人はこの新月に「さいしょの一歩」を踏み出してみるといいでしょう。住まいに関することも、この新月のテーマです。
新月の近くには愛と調和の星・金星があり、またうお座に滞在している土星(逆行中)と調和の角度を取ってもいます。そばにいる人と、上手に調和していくためには単に「甘える」「甘えさせてあげる」ばかりでは足りないのかもしれません──きっと、そんなことはあなたも十分わかっておいでですよね。優しさが人をスポイルすることもあるし、厳しさが人を育てることもあります。その人のためにどれだけ心を尽くしても「だる」の2文字しか返ってこなかったりもします。でも、縁があるから私たちは頑張りたいのです。この新月では、そうした優しさと厳しさの「ちょうどいいライン」を見極めやすいのかなと思います。
とはいえ、前述の通り感情、感性が鋭敏になりやすいタイミングでもあります。あまり自分を追い込んでも得るものは少ないですから、まずは「自分にやさしく」をやっていきましょう。暑いですし、体にもやさしくしましょうね。
どなたにとっても、良い新月になりますように。
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下半期運勢本、発売中です!
13作目となる今回は、「情報」がポイントとなる木星ふたご座期を受けて、『真木あかりの”使う”星占い 2024年下半期』と方向転換を行いました。総合運に仕事運、恋愛運、金運と項目を細分化し、星の動きをより実生活で活かしやすいよう、ポイントを3つ列挙しています。目標に落とし込んでいただけるよう、特典のシートもおつけしました。ぜひご参考にしていただけたらと思います。12星座全部入り(特典5つ)と、星座ごとの分冊版(特典1つ)があります。
<近況>
2019年あたりから原稿を書きすぎて、すっかり仕事部屋引きこもりおじさんと化していたのですが(ヒゲまでも生えそう)、木星が7ハウス(一対一の対人関係の部屋)に入った途端に誘い誘われ、大好きな人たちとの予定が目白押しに。星占いというのは面白いものだなと、改めて感じた次第であります。
一般的に「元気はもらうものじゃない」「やる気は外からやってくわけじゃない」などと言われることもありますが、くれる人っているんです。圧倒的な実力にコンプレックスを煽られるのではなく「自分も頑張ろう」とただただ胸を熱くさせてくれる人っているんですよね。人に恵まれることに感謝しつつ、ずっと昔の自分を思い出したりもするのでした。いろいろあって、人とのつながりを避けていた時期があったのです。暗い沼のほうへ、自分から足を踏み出していくような日々でした。しんどかったね。痛かったね。でも、生きていてよかったって思える日も、ちゃんと来るよ。
Source: 占い師・真木あかりのブログ
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