-
ヒオウギの里帰り
投稿日 2024年3月18日 16:46:41 (アロマ)
-
久しぶりの「和精油入門クラス」
-
香り日本研究会 第1回フォーラムのお知らせ
-
能登ヒバ
-
「和精油と日本の植物油脂講座」東京クラスを終えて
-
「犬の認知症緩和にミカンの皮の成分 イグ・ノーベル賞受賞者らが実証」
-
<本日11/14(金)>締め切り!「和精油と日本の植物油脂講座」東京クラス
-
「カラダのことクラス」スタートしました「細胞・発生」
-
滴下の仕方はムズカシイ?
-
今宵眠るためのブレンド
-
「クロモジ精油の香りを嗅ぎながらのタッチケア」
-
今年もTEAC
-
「眠れていますか?」睡眠にもアロマテラピー
-
感染症が流行る季節のアロマセラピー
-
「学名について」エッセンシャルオイル スタディクラス特別編終了
-
そろそろオイルが恋しい季節 アロマセラピー「秋冬支度」
-
無料オンライン講座「学名について」 エッセンシャルオイル スタディクラス特別編
-
ドライハーブは要確認
-
アロマセラピー「温かいお風呂 暖かい香り」
-
「フジバカマ」の季節
-
嗅覚トレーニングと、その大切なポイント
-
和柑橘精油「桜島こみかん」
-
「青森ヒバが香る石鹸」をシャンプーバーに。
-
制御性T細胞 坂口志文先生ノーベル生理学・医学賞受賞
-
「11月・12月のクラススケジュールが決まりました」
-
「オーダーメイドレッスン」
-
【無料オンライン講座】「学名について」
-
本日はウェブサイト メンテナンス日
-
「パチュリの香り」
-
スギ材に含まれるフェルギノールの抗アルツハイマー効果
-
香り付きのアイマスク ISS(国際宇宙ステーション)へ
昨年来「預かり育成」をしていたヒオウギを里帰りさせました![]()
祇園祭の時期に欠かせないヒオウギという植物があります。
葉が扇状につくため「檜扇」。
「厄除け」のために玄関や床間に飾ります。
そのヒオウギを文化とともに大事にしましょうという趣旨で行われている
市民参加の「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト」の一つ。
私が育てたヒオウギ。地上の芽は小さいけれど根が立派!
各自の自宅で育てて市民の庭に戻します。
9ヶ月間愛しんできた苗なので、ちょっとだけ寂しい気分![]()
各自の「預かり育成」のヒオウギを植えました
市民の庭でも昨年植えたヒオウギが育っていて、
それは掘り起こして株分けして、再度「預かり育成」で持ち帰り。
(「市民の庭」は武田薬品工業京都薬用植物園の敷地内にあるので、実はかなり(いえ、ほとんど)植物園のスタッフの方のお世話になっているのが実情です
)
今年も大事に育てるゾ!花も咲かせるゾ!
昨年に比べて株数も増えて、こうして愛着をもって少しずつ広がっていくのですね。
参加者それぞれ自分の苗を「うちの子~」と呼んでいて、
もちろんワタクシも😄
香りはほとんどないので、アロマテラピーに関わりがないといえばないのですが、
植物を育てる、植物とそれらを取り巻く環境について考えられるという点においては
とても勉強になります。
でも、とりあえず楽しいのです![]()
行き帰りの道すがらにも春の花がたくさんありました![]()
_______
健康のこと研究所 midi 4月期・5月期のクラスを受付中です
●和精油と日本の植物油脂講座 ベーシッククラス
東京(全2回 10時間)4月18日(木)、19日(金)10時〜16時 残席2 満席になり次第締切
京都(全4回 10時間)4月9日、16日、23日、30日(火)10時〜12時半 満席 キャンセル待ち受付中
(全2回 10時間)5月3日(金)、4日(土)10時〜16時 受付締切日:4月21日(日)
●和精油と日本の植物油脂講座 アドバンスクラス(全1回 3時間)
東京:4月20日(土)10時〜13時 残席1 満席になり次第締切
京都:5月5日(日)、19日(金)10時〜16時 受付締切日:4月23日(火)
●アロマテラピー おうちのやさしい薬箱レッスン(全6回 12時間)
京都:土曜クラス 5月11、18日、25日、6月1日、8日、15日 13時〜15時 受付開始
紀伊國屋書店さん→kinokuniya
丸善ジュンク堂さん→honto
Source: アロマティック・スローライフ
続きを読む>>最新情報







