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実践!災害時のアロマテラピーケア
投稿日 2024年2月13日 15:19:00 (アロマ)
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先週月曜日の「和精油講座」のアップからあっという間に1週間がすぎました。
火曜日は「エッセンシャルオイル スタディクラス1」京都クラスの4回目
取り上げた精油は
マージョラム、メリッサ、ユーカリ・グロブルス、ラベンダーベラの4種類
ラディアタ種やLavandulaグループを加えて合計8本
メリッサは30年以上前、私がアロマテラピーに出会うきっかけをくれた大切な精油であり、
スイート・マージョラムは、一時期本当に助けられた精油なので、
とても懐かしい気持ちと、精油に幾度も助けられてきた感謝も思い出しながら話をしました。
水曜日は2月期「アロマテラピー おうちのやさしい薬箱レッスン」水曜クラスが始まりました。
クラスの後半は「お悩み相談室」の様相になり![]()
アーユルヴェーダに対する個人的な考え方や
サロンで商品を扱うアイデアなどを話していたら時間に…![]()
![]()
そして、この日は12時にクラスが終わって、そのまま13時の新幹線で東京出張へ![]()
東京出張は実りも学びもたくさんありましたが、先週はさすがにスケジュールを詰めすぎたと反省中![]()
それでも、アロマテラピーと出会えたことは、ありがたいことだったと思い返すことが多々ありました。
ポーチに常に入れている「いざという時のためにセット」
さて、遡って先月1月31日の「和精油講座 研究科」のことを。
ずっと「開催します」と言いながらも、なかなか開催できず、
そろそろ”開催します詐欺”になりそう
…とちょっと焦っていたのですが、
そんな折に能登半島地震が起きて、内容を決めました。
「”知っている”から”ちゃんとできる”へ
アオモリヒバ精油を使った災害時のケア」
・心を癒す香り ・手指消毒 ・清拭 ・口腔ケア ・デリケートゾーンケア
知っていても、実際に自分の手を動かして経験していなければ、実はできないことが多々あります。
知っているだけでは、講師としても不十分。
アロマテラピーに限らず、
経験しておかないと、いざという時に手間取ったり、できなかったりで役立たないということがありがちです。
そんな残念なことにならないように、まずは実践!
「災害時のケア」というテーマが「薬箱レッスン」にあるので、
今回は「薬箱レッスン」の認定講師の方々と合同開催にしました。
必要なものは3つのみ
・アオモリヒバ精油・医療脱脂綿(15×8)・ペットボトル(500mlサイズ)
災害時には本当に貴重になるお水をいかに有効に使うかは重要。
500mlのうち400mlほどは飲用に。
100mlだけ残して、そこにアオモリヒバ精油を10滴ほど入れて振り混ぜます。
これを医療脱脂綿につけて
・手指消毒 ・清拭 ・口腔ケア ・デリケートゾーンケア に使います。
そして、そこにあるのは気がつけば癒しの香り。
実際に今回の研究会でも、それぞれ手指消毒した後に自然に手を鼻に近づけて香っていました。
お水を100mlだけ残すのにはいくつか理由があります
・水が貴重であること
・少量残すことで振り混ぜやすくなるので、精油をお水に分散させやすくなること
・ペットボトルは精油によって変質する可能性があることと、
精油入りのお水の保存期間も考慮して1〜2日で使い切れる量が良いこと など
上の画像、ペットボトルの蓋の真ん中に穴が開いています。
小さな穴を1つ開けておくと、蓋を開けずにアオモリヒバ水を使うことができるので、清潔で便利。
ボトルごとは常に持ち歩くことはできないけれど、蓋だけなら邪魔にならないので、
チャック付きの袋に入れてポーチに入れています。
アオモリヒバ精油と虎屋さんのお羊羹はローリングストック。
もしゆとりがあれば、もう1本、個人的に大好きな香りの精油があると理想的。
状況に応じて、心身の状態に応じて好きな香りは変わるのでムズカシイですが…私なら今はアノ精油![]()
使う機会がない ということが一番の理想ではあるけれど、
そうもいきませんね。
アロマテラピー以外にも「備える」ことを大事にしたいと思います![]()
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健康のこと研究所 midi 4月期の受付を開始しました
●和精油と日本の植物油脂講座 ベーシッククラス
東京(全2回 10時間)4月18日(木)、19日(金)10時〜16時
京都(全4回 10時間)4月9日、16日、23日、30日(火)10時〜12時半
●和精油と日本の植物油脂講座 アドバンスクラス(全1回 3時間)
東京:4月20日(土)10時〜13時
紀伊國屋書店さん→kinokuniya
丸善ジュンク堂さん→honto
Source: アロマティック・スローライフ
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