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2022年3月18日、おとめ座満月。変えるならば、徹底的に変えていく。
投稿日 2022年3月17日 18:35:16 (占い)
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2025年11月5日、牡牛座満月(スーパームーン)。その輝きは失われない。
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2025年10月21日、天秤座新月。終わりをちゃんと終われば、自然と前へ進んでいける。
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2025年10月7日、牡羊座満月。現実を見据えた調整は、きっと”次”に直結している。
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2025年9月22日、乙女座新月(部分日食)。スタートは、すでに決まっていたこと。
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2025年9月8日、魚座皆既月食。心満ちきって次へ向かう、大きな節目。
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2025年8月23日、乙女座新月。健やかな自分でいるために、あらゆる調整をはかる。
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2025年8月9日、水瓶座満月。大きな時代のうねりのなかで、自分自身を振り返る。
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【8月8日夜8時】土星&海王星牡羊座時代へ。新しいプロジェクトが始動します
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【8月8日夜8時】新プロジェクト始動します!
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2025年7月25日、獅子座新月。時代を統べる星たちとゆらゆら、ゆりかごのなかで。
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2025年7月11日、山羊座満月。何はともあれ、健康第一。
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【御礼】参加無料イベント 「占い師サミット2025」/6月14日(土)in渋谷、ありがとうございました!
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2025年6月25日、蟹座新月。豊かな追い風を帆に受けて、まずやるべきことは。
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2025年6月11日、射手座満月。木星双子座期を振り返り、飛躍へつなげる。
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2025年4月28日、牡牛座新月。キーパーソンは、自分。
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2025年4月13日、天秤座満月と金星逆行終了。人間関係が優しく、優しく満ちていく。
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天秤座満2025/4/13 満月とほぼ同時に全惑星順行へ。愛と感謝が満ちる満月/ピンクムーン〜満月ホロスコープ解説〜【西洋占星術の入口│miraimiku】
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2025年3月14日、乙女座満月(皆既月食)。満ちきって、次に行く。

2022年3月18日、おとめ座で満月が起こります。おとめ座の満月はだいたい2月下旬から春分の日あたりまでに起こるのですが、日本では年度が切り替わる3月末というタイミングを前に「個人の成長サイクル」のラストであるおとめ座での満月──振り返りと調整のタイミング──が来るというのは、たまたまタイミングが合ったということであれ面白いことだなと感じます。4月の満月はてんびん座。おひつじ座からスタートしておとめ座に至る、その「満ちる」タイミングがここに置かれているのです。やるべきことをやる、自分を管理する。そうした努力が満ちた、報われたと感じる人はとても多いことでしょう。特に今回は、おとめ座の終わり頃に起こる満月ということで、”シメ”の意味合いは強いでしょう。そのあたりを、VOGUEで書かせていただきました。よろしければぜひ、ご覧いただければと思います。
上記でも書きましたが、今回の満月にはやぎ座の冥王星が「調停」という形で絡んできます。満月、つまり月と太陽が向き合う緊張状態を、冥王星が仲立ちする形で和らげてくれるのですね。冥王星は「破壊と再生の星」などと呼ばれ不穏でしかないわけですが、変化の早い月に絡むお話です。「徹底的に変える」くらいの受け止め方が妥当でしょう。
仮にこの満月のタイミングで「ここまでの努力が今ひとつ実っていない」と感じる方は、「徹底的にやり方を変えてみる」という形で、冥王星の力を借りてみると良いのではないでしょうか。
なかには自分自身で変わろうとしなくても「変わらされる」ようなタイミングが訪れている方もいらっしゃるかもしれません。人は本能的に変化を恐れる生き物です。無条件で「怖い」と思ってしまうのもおかしなことではないのですが、理屈で考えれば成功する確率だってあるわけですよね。ここでは、少なくとも現状を打開する「よいもの」と思ってみても、いいのではないかと思います。
「変わる」ということがポイントとなる星回りの場合、「自分が変わるしかないんだ……」と、少々シビアに考える方もいらっしゃるでしょうか。他人や環境に「変わって欲しい」という期待をいったんは止め、「変わろう」と思えるのも今なのかもしれません。ただ、間違っても「自分を徹底的に変えよう」と思わないでいただきたいのです。
自分ってそうそう変わらないですよ。ものすごいアクシデントが起きたというならまだしも、「変えよう!!」と思って変わるほど簡単な自我だったら、それはそれでちょっとまずい気がします。意思によって変えられるのは、せいぜい行動ではないでしょうか。まずは、やってみる。そして、続けてみる。その結果「ははあ、これのほうが自分に合っているのだな」というポイントを少しずつ見つけて、最終的に自分がちょっとだけ成長する。そういうものではないでしょうか。自分を変えようと決意するのは根源的な変化のようで、実はそうでもない。大事なのは、行動を変えることです。
ちなみに「自分を変える」という言葉を見るといつも思いだすのが、雑誌のことです。私は若い頃(そういう時期もあった)、ベンチャー企業勤務でかなりキレッキレの「意識高い系」だったのですが、あるとき手持ちの意識高い系のビジネス誌を整理していたのですよ。意識が高いから。言えば言うほど恥ずかしいなこれ。すると「自分を変える!」という文言が表紙に躍る雑誌が大量に出てきたではないか。ある女性向け意識高い系ビジネス誌なんて年に2回はやっている。そんなに変わって大丈夫なのか。第一目の前に6冊も「自分を変える!」という雑誌があったのに、それを読んだことすら忘れているではないか自分。これをきっかけに私は意識高い系をやめ
ということはなかったのですが(ズコー)、雑誌の内容を見ると事細かに行動変容のテクを解説しているのですね。でも「自分を変えたい!!!」というアタマになっていると、ありのままの自分を否定したりダメ出ししたりすることになる。具体的にどうこう、ではなく「新しい自分になる」的な結果にばかり目がいってしまう。それが、特集としてのニーズの高さにつながっているのではないかと思ったのでした。私自身も、何度も買ってしまうほどにw。そして私の意識が低くなるまでに、XX年かかりました(どうでもいい情報)。
個人的に、「変える」のなかでも運を変容させることが多いのは、お引越しだと考えています。次が卒業・入学や、キャリアチェンジといったもの。いつも目にする風景が変われば、マインドも変わるからです。この春にお引越しをする人は、変化をいい波に乗せていけるかもしれませんね。
現状がいい感じだという人は、ほんとうによく頑張っていらっしゃいました。今のまま、頑張っていけたら素敵です。変化させたい人、変化を目の前にした人はきっと、今の運を前向きに使っていけるはず。どなたも素敵な満月にしていかれますよう、願っています。
(お知らせ)
2022年上半期本、発売中です!
『タロットであの人の気持ちがわかる本』も好評発売中です。
雑誌「SPUR」で、「真木あかりのあなたを癒す星占い」連載中です。
(近況)
夫が繁忙期に入り、友人への連絡をことごとく怠っていたようで、共通の友人から私に「○○(夫)は元気か」とLINEが来るようになりました。やんわり返信を促すも、それでも連絡しない夫。すると友人から「俺たちもう寂しくて、心がゴビ砂漠みたいだよ……」と悲痛なLINEがwww 夫が連絡するまではさらに1ヵ月を要するわけですが、「心がゴビ砂漠だったのか……」と思うとなんだかおかしくなるのでした。何かの折に使ってみたいぞ。
Source: 占い師・真木あかりのブログ
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