-
2022年2月1日、みずがめ座新月。「よくやってきたよね、自分」と心から思える、スロースタート。
投稿日 2022年2月1日 01:59:30 (占い)
-
2025年11月5日、牡牛座満月(スーパームーン)。その輝きは失われない。
-
2025年10月21日、天秤座新月。終わりをちゃんと終われば、自然と前へ進んでいける。
-
2025年10月7日、牡羊座満月。現実を見据えた調整は、きっと”次”に直結している。
-
2025年9月22日、乙女座新月(部分日食)。スタートは、すでに決まっていたこと。
-
2025年9月8日、魚座皆既月食。心満ちきって次へ向かう、大きな節目。
-
2025年8月23日、乙女座新月。健やかな自分でいるために、あらゆる調整をはかる。
-
2025年8月9日、水瓶座満月。大きな時代のうねりのなかで、自分自身を振り返る。
-
【8月8日夜8時】土星&海王星牡羊座時代へ。新しいプロジェクトが始動します
-
【8月8日夜8時】新プロジェクト始動します!
-
2025年7月25日、獅子座新月。時代を統べる星たちとゆらゆら、ゆりかごのなかで。
-
2025年7月11日、山羊座満月。何はともあれ、健康第一。
-
【御礼】参加無料イベント 「占い師サミット2025」/6月14日(土)in渋谷、ありがとうございました!
-
2025年6月25日、蟹座新月。豊かな追い風を帆に受けて、まずやるべきことは。
-
2025年6月11日、射手座満月。木星双子座期を振り返り、飛躍へつなげる。
-
射手座満月2025/6/11 木星蟹座入り&ストロベリームーン、愛と祝福の満月 〜満月ホロスコープ解説〜【西洋占星術の入口│miraimiku】
-
双子座新月2025/5/27 圧倒的スタート!未来が開く新月 〜新月ホロスコープ解説〜【西洋占星術の入口│miraimiku】
-
2025年5月27日、双子座新月。木星双子座期のラストスパートは、ここから。
-
2025年5月13日、蠍座満月。自分自身への深い洞察と、受け取るものの選択。
-
2025年4月28日、牡牛座新月。キーパーソンは、自分。
-
2025年4月13日、天秤座満月と金星逆行終了。人間関係が優しく、優しく満ちていく。
-
天秤座満2025/4/13 満月とほぼ同時に全惑星順行へ。愛と感謝が満ちる満月/ピンクムーン〜満月ホロスコープ解説〜【西洋占星術の入口│miraimiku】
-
【イベント出演】参加無料&オンラインイベント→ 占星術×キャリア座談会(占いアカデミー)/4月12日(土) 出演します
-
2025年3月29日、牡羊座新月(部分日食)。過去を栄養にして、リブートをはかる。
-
牡羊座新月2025/3/19「水星+金星ダブル逆行中の日食新月。手放すことで、得られる光」〜新月ホロスコープ解説〜【西洋占星術の入口│miraimiku】
-
【無料オンラインイベント】 引き寄せサミット/4月18日(金) 登壇します
-
2025春分【宇宙新年】春分ホロスコープ解説(2025/3/20)【西洋占星術の入口│miraimiku】
-
【水星逆行2025年1回目@牡羊座→魚座R_3/15〜4/7】注意点・活用法・心がけたいこと(総まとめ)【西洋占星術の入口│miraimiku】
-
乙女座満月2025/3/14「金星逆行中の皆既月食、本物の愛だけが残る」〜満月ホロスコープ解説〜【西洋占星術の入口│miraimiku】
-
天赦日+一粒万倍日 ★2025年の最強開運日★
-
2025年3月14日、乙女座満月(皆既月食)。満ちきって、次に行く。

2022年2月1日、みずがめ座で新月が起こります。1月にみずがめ座で逆行をスタートした水星はひとつ前のやぎ座に居場所を移して現在も逆行中、さらには「制限と試練の星」と呼ばれる土星と重なることで、いわゆる新月っぽさ、フレッシュなはじまりのイメージというものは少ないのかもしれません。ただ、何事も新しく始まる・フレッシュになるということだけに価値があるわけではないのですよね。土星は「時間をかけてやる」という意味合いも持つ星です。水星逆行は、過去を振り返る時期でもあります。そうしたなかでの、新月。ゆっくりと粘り強く、過去から学びを得ながら2月を始めていく。そんなふうにとらえたならば、この新月もよきタイミングにしていけるのではないでしょうか。
みずがめ座は2020年末、木星と土星が重なる「グレート・コンジャンクション」という現象が起きました。そこから「風の時代」という言葉がバズワードとなり、なんだなんだと思われた方も多いと思うのです。ただ、そのみずがめ座には昨年末を境に土星だけが残り、少し重苦しい空気が漂っています。第六波のさなか、個々の過程で療養せよということになり、みずがめ座が象徴する「個」がおのおの試練に向き合わされているわけです。
ただ、我々は大分慣れてきました。手洗いとマスクを適切にして予防する。自宅にこもる。電話で経過観察を受ける。必要ならば自治体から食べ物の支援を受ける。国は電話回線を増やす。この「慣れ」というのは、土星の試練に私たちがちゃんと応えてきた証でもあります。そう、土星の試練ってずーっとキビしいわけではなく、応え続けるとちゃんと学習するんです。そして自分を成長させていく、土星が本来うながすのはこの部分です。何も苦しめるだけの星ではないのですよね。星は、私たちを、ただ苦しめるということはしません。
この新月のタイミングでは、2021年に向き合った――「向き合わされた」かもしれませんが――さまざまなことについて、私たちは自身の成長を感じられるのではないかと思います。前より、ちょっとは平気になった。前より、ちょっとはうまくやれるようになった。日々の生活では何ひとつ頑張ったようには思えなくても、ただ今日もダメなニンゲンをやってしまったようにしか思えないとしても、1年も経ってみれば「あの日々のなかで、私は確かに成長していたのだ」と思えることはよくあります。あるんですよ。自分に厳しい頑張り屋さんほど「私は何も成長できていない」っておっしゃったりしますけれど、そんなに厳しく人生やんなくても大丈夫なんじゃないでしょうか。体重は増えるし髪の毛は伸びる。いや体重が増えたのは俺のわがままボディだけか。例えが悪いな今のなし!ええと経験は増えるし髪の毛は伸びる。それって成長なわけです。いいレシピを見つけたり、「ははあ勉強になるなあ」と思ったり、サッシのうまい掃除法を見つけたり、そうしたのと同じくらい、自分って成長しているわけですね。まあ例によって例のごとく説明が長いわけですが、成長を感じられると思うのです。いろいろあったけど、頑張ってきたよねと。よくやってきたじゃんねと。
今回の新月は、そんな感覚があるんじゃないかなあと思う次第です。でもまあ、水星逆行中です。「まったくわからんな!」でも大丈夫。そんなときは私の愛読書『大阪人の格言』(小杉なんぎん、徳間書店)の名言にして私がこのブログで1万回くらい引用した格言を唱えましょう。
わからんことは
ロマンやということにしとけ
小杉なんぎん『大阪人の格言』(徳間書店)
まあ1万回というのは言いすぎであり多分5回くらいなのですが(それでも多いわ)、「ロマンか……」と思ってみると、なんとなく半笑いになれることってあるものです。まあ現実はロマンとはかけ離れていることがほとんどなわけですが、水星逆行が明けたらはっきりしてくるものもあるかもしれません。水星逆行が明けるのは4日、みずがめ座に水星が入るのは15日です。このタイミングで「そうかロマン言うたらあのことか」と腑に落ちる方も、多いのではないかと思う次第です。そうやって理解ができるということも、あなたが成長できた証なんですよね。ひとつひとつやっていきましょう。ゆっくりでも、スピーディーでも、日々は続いていきます。
どなたにとっても、良い新月でありますように。
※今日は余裕が壊滅しているので近況はなしです!!
(宣伝です)
アテニア様であたらしい連載が始まりました。2週間という、週間占いよりもちょっと長めのスパンで運勢をとらえます。無料でご覧いただけます!
2022年上半期占い本が発売中です。
SPURでも2022年の運勢を書かせていただきました!
リトルライトで暗いコラムを書きました!
Source: 占い師・真木あかりのブログ
続きを読む>>最新情報


![SPUR (シュプール) 2022年2月号 [雑誌] SPUR (シュプール) 2022年2月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51w1CFpWjQL._SL500_.jpg)