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2022年1月18日、かに座満月。絵空事ではない、リアルな幸福のための「振り返りと見直し」
投稿日 2022年1月18日 00:48:02 (占い)
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2025年11月5日、牡牛座満月(スーパームーン)。その輝きは失われない。
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2025年10月21日、天秤座新月。終わりをちゃんと終われば、自然と前へ進んでいける。
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2025年10月7日、牡羊座満月。現実を見据えた調整は、きっと”次”に直結している。
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2025年9月22日、乙女座新月(部分日食)。スタートは、すでに決まっていたこと。
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2025年9月8日、魚座皆既月食。心満ちきって次へ向かう、大きな節目。
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2025年8月23日、乙女座新月。健やかな自分でいるために、あらゆる調整をはかる。
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2025年8月9日、水瓶座満月。大きな時代のうねりのなかで、自分自身を振り返る。
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【8月8日夜8時】土星&海王星牡羊座時代へ。新しいプロジェクトが始動します
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【8月8日夜8時】新プロジェクト始動します!
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2025年7月25日、獅子座新月。時代を統べる星たちとゆらゆら、ゆりかごのなかで。
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2025年7月11日、山羊座満月。何はともあれ、健康第一。
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【御礼】参加無料イベント 「占い師サミット2025」/6月14日(土)in渋谷、ありがとうございました!
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2025年6月25日、蟹座新月。豊かな追い風を帆に受けて、まずやるべきことは。
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2025年6月11日、射手座満月。木星双子座期を振り返り、飛躍へつなげる。
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2025年5月27日、双子座新月。木星双子座期のラストスパートは、ここから。
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2025年5月13日、蠍座満月。自分自身への深い洞察と、受け取るものの選択。
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2025年4月28日、牡牛座新月。キーパーソンは、自分。
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2025年4月13日、天秤座満月と金星逆行終了。人間関係が優しく、優しく満ちていく。
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2025年3月29日、牡羊座新月(部分日食)。過去を栄養にして、リブートをはかる。
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2022年1月18日、かに座で満月が起こります。こちらの満月について、実はVOGUEさまで力いっぱい書いてしまいまして、ブログに書くことがなくなってしまいました。よろしければぜひ、こちらご覧になってみてください。
とはいえご紹介ばかりではアレなので、VOGUEで書かなかったことをひとつ触れておきます。かに座満月とのことで「家庭、家族」について、満月の「振り返りと見直しのタイミング」であると書きました。水星逆行中なので、過去を振り返るということはいつも以上に強調されると予想されます。忘れていたことがふと蘇ったり、全然気にしてこなかったことが「そういえば」と、忘れ物に気付くようにして思い出されることもあるでしょう。
逆行といえば現在、月の真正面であるやぎ座に滞在する金星も逆行中です。愛や、人生の喜びについて再確認したり、振り返ったりするときです。金星は2021年11月から2022年3月頭までやぎ座にイレギュラーな長期滞在をし、愛についての集中レッスンといった様相を呈しています。
で、今回、VOGUEの記事でも触れたのが月の真正面に位置する冥王星なのですが、金星と同じやぎ座ですね。この金星と冥王星、過去1年ほど、要所要所で冥王星と気になる角度をとっているのです。春分のときはセクスタイル、夏至のときはオポジション、秋分のときはぴったりではないのですがさそり座の金星−やぎ座の冥王星でセクスタイルと言えないこともない。で、冬至のときはぴったり重なります。そして今回、かに座満月という「家族、家庭における振り返りと見直し」のタイミングで冥王星とともに対岸に来ている。
金星は「愛と美の星」、冥王星は「破壊と再生の星」です。2021年、恋愛観というものはかなり「変容」してきました。マイノリティに対する考え方は、大きく変容しました。今、こうした角度をとっているということは、家庭をめぐる愛のありかたも今、変容するときに来ているのかもしれません。家庭というあり方がもっと自由に、とらわれないものになっていく。たとえば事実婚やパートナーシップ制度を選ぶ人が増えてきているように、愛と従来の婚姻制度が直結するものではなくなっていく。そうしたふうにも、読み取れるのかなと考えています。
ちょっとややこしいのですが、そんなことを思いました。
どなたも、良い満月のタイミングとしていかれますように。
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(近況)
お正月に寒かったのでアラン模様のキャスケットを編んでいたのですが、いざ仕上がってみると「もっと複雑な模様にしたい」という願望がむくむくと出てきて、ほどいて編み図を起こすところから始めてしまいました。しかしすっかり日常(と書いてしめきりと読む)が戻りまして、まるで進みません。もう春の足音が聞こえてきそうなのに。次の冬を目指して編むかな…
Source: 占い師・真木あかりのブログ
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