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冬至に柚子湯
投稿日 2021年12月22日 19:00:00 (アロマ)
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今日は冬至だそうですね。
ということで「柚子湯」にしました。
ユズの実をお風呂に浮かせる「柚子湯」は、江戸中期には庶民の間にも広まっていたそうですね。
大切な生活の知恵。
さて、ユズの実はお料理に使いたいので、お風呂にはユズ精油を。
ただ、ユズ精油をバスタブのお湯に入れてしまうと、
私は皮膚がヒリヒリして炎症が起きてしまうので、
バスタブには入れずに、何かに精油を染み込ませて香りを楽しむことにしています。
石を使ったり、木片を使ったりといろいろ試していますが、今日は竹を使いました。
こんなふうに、竹の稈(かん)に精油をポタポタと3〜4滴入れて
バスタブのふちにおいて香りを楽しんだり、湯面に浮かせたり(沈まないように要注意)。
節の部分は薄いので、熱の影響を受けて香りが上がりやすくなります。
皮膚に触れないので、残念ながらリモネンの刺激による血行促進効果はありませんが、
それでもユズの香りに癒されて、気持ちが温かくなってじゅうぶん幸せな気分に![]()
前回温泉の効果についてアップしましたが、とにかく「お風呂に入る!」ということが健康にも美容にも良いんですもんね![]()
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お風呂から上がっても、なんとなくユズの香りが一瞬ふわっとあがります![]()
どうぞ、今日も温かくして、風邪を召されませんように![]()
こちらからも→紀伊國屋書店さん→kinokuniya
Source: アロマティック・スローライフ
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