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温泉と腸内細菌叢(九州大学と別府温泉の共同研究より)
投稿日 2021年12月20日 15:15:55 (アロマ)
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本日「抽出部位から考えるエッセンシャルオイルの特徴と選択」が終わり、
今年のクラスはあとオーダーメイドレッスンを残すのみ。
「年の暮れ」を実感します。いろいろラストスパートです![]()
先日、九州大学の研究チームと別府温泉が共同で行った実験で、
「温泉には特定の病気のリスクを下げる効果がある」という中間報告が発表されていましたね![]()
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1週間入浴を続けた人の腸内細菌の量の変化を調べたところ、
・単純泉に入った男性グループ:痛風と過敏性腸症候群のリスクが1割以上減少
・硫黄泉に入った男性グループ:肝臓病のリスクが1割以上減少
・単純泉に入った女性グループ:ぜんそくと肥満のリスクが1割以上減少 など
男女で違いがあるところも興味深いですし、他に塩化物泉や炭酸水素塩泉などでも調査をされているそうです。
研究チームのリーダー馬奈木俊介教授によると
「泉質別、男女別、入浴時間の長短の違いで、特定の腸内細菌の増減の傾向の違いがはっきりと数値に出た」とのこと。
ともあれ、温泉に入るだけで腸内細菌叢が変化するって驚きです。
まだ中間報告なので、論文は出ていませんが、とっても楽しみです。
そして、このニュースを読んで私がしたことは、とりあえず単純泉を自宅で演出!
「単純泉」とは?を調べてみたら、日本温泉協会のページに
「温泉水1kg中の溶存物質量(ガス性のものを除く)が1,000mg未満で、湧出時の泉温が25℃以上のも」とありました。
「美人の湯」と言えば重曹泉なので
、とりあえず重曹をお湯1kg中1,000mg未満になるように150gほど入れてみました。
(バスタブに入る湯量を180〜200Lだと仮定)
さらにクロモジの芳香蒸留水も目分量でトポトポ…と。
以前、毎日お風呂に入る高齢者はそうでない高齢者に比べて要介護率が低いというニュースもありましたね。
お湯に浸ることで、温熱、静水圧、浮力の効果も得られると思うと、良いこと尽くめ![]()
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寒くて冷える季節でもあるので、毎日のお風呂を楽しみたいと思います。
日本に入浴の習慣があって良かったです![]()
皆さまも、今宵は温かいバスタイムを![]()
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エッセンシャルオイルを使って香りをプラスすると、さらにストレスケアに役立ちます!
おすすめの精油や使い方はまた![]()
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こちらからも→紀伊國屋書店さん→kinokuniya
Source: アロマティック・スローライフ
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