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使わないとなくなってしまう。
投稿日 2023年6月5日 13:50:50 (アロマ)
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先週、京都市生物多様性プラン「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト」に参加して、
ヒオウギ(桧扇)の植え付けをして来ました![]()
*↑画像は昨夏のヒオウギ
*↓植え付ける畑がヒオウギに合わせて「扇」の形![]()
園は武田薬品工業さんの京都薬用植物園の敷地内に
植え付け前に、生物多様性や京都市のプランについての講習があったのですが、
そこで印象に残ったのは(要約すると)「使うことが守ることにつながる」と仰ったこと。
この活動で言うと
・ヒオウギは祇園祭の頃に厄除けとして使う
・フタバアオイは葵祭で髪や烏帽子つけて使う
・オケラは年末のヲケラ詣りで使う など
個人的にはオケラに興味津々!![]()
↓祇園祭の時期の店先の飾りにもヒオウギは必須
*画像は以前のものデス
その土地の文化と深い関わりを持ち必要な植物。
ただ、同時に絶滅が危惧されている植物でもある。
広く一般の人々も関心を持ち、行動することが大事です、というお話でした。
私自身、和精油についても同じようなことを考えているので、これはとても響きました。
昨日は「和精油入門」のクラス
今日からは「和精油と日本の植物油脂講座 ベーシッククラス」が始まりました。
クラスでは原料植物について、その土地の文化、歴史などの背景についても取り上げています。
精油について多方向から深く理解することは大事![]()
そしてもう一つ必ず伝えているのは
「使わないとなくなってしまう」ということ。
日本でも江戸期から蒸留は行われてきていて、
それでも明治、大正、昭和と、その時代の需要によって隆盛したり衰退したり。
今、和精油についてみると、さまざまな考えの中で各地で新たに蒸留所が誕生していますが、
せっかく蒸留して販売しても、売れなければ蒸留をやめて閉じてしまうことになります。
「使わないとなくなってしまう」
自分自身が気に入っている蒸留所の和精油、大事にしたいと思う和精油は
「使うことで残す」ことを意識しなくてはと思っています。
植え付けの後は、自宅にもヒオウギの苗を持ち帰り、
1年間育てて、来年園に戻します。
丈夫に立派に育ちますように!責任重大〜![]()
\あなたの今日がうまくいきますように!/![]()
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midiクラススケジュール
▶︎6月期
●「和精油と日本の植物油脂講座 ベーシッククラス」(全2回)
東京クラス 週末 6月24日(土)、25日(日)受付〆切日:6/20(火)
▶︎7月期(全てオンラインクラス)
●2023年「カラダのことクラス」毎月第1月曜日 7月3日〜
●「和精油と日本の植物油脂講座 ベーシッククラス」(全3回)土曜クラス 7月8日、22日、29日
●「アロマテラピー おうちのやさしい薬箱レッスン」(全6回)火曜クラス 7月11 日、18日、25日、8月1日、8日、22日
こちらからも→紀伊國屋書店さん→kinokuniya
Source: アロマティック・スローライフ
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