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身近な「植物由来成分」に隠された乱獲や強制労働
投稿日 2022年9月13日 11:11:11 (アロマ)
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ちょっとショッキングな、でも目を背けてはいけない記事が
ナショナルジオグラフィックに出ていました。
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身近な「植物由来成分」に隠された乱獲や強制労働、FAOが報告書
↑クリックすると記事に移動します
チョコレートや保湿剤、お茶など、われわれが日常的に使っている製品には、野生の植物から抽出された成分が含まれている。
しかし、その中には絶滅が危ぶまれている植物や、不当な労働によって採取されている植物もあることが、最近の報告書で明らかになった。
報告書は、国連食糧農業機関(FAO)が野生生物取引の専門家らと提携してまとめたもの。
乳香やブラジルナッツ、甘草(リコリス)など、12種類の植物に焦点を当てている。
___引用終了___ 全文はこちら
この12種類の中、なんとアロマテラピーで利用されている精油や植物油脂が1/3を占める4種類も
乳香、ジュニパー(セイヨウネズ)、シアバターノキ、アルガンノキ
そのリスクレベルは4種類ともに
生物学的リスク:収穫によって種の存続にもたらされる危険性は低・中・高のうち「中」
社会的リスク:収穫や加工産業における労働状況(児童労働、強制労働、危険な労働環境など)が「高」*ジュニパーは「中」
いわゆる自然派化粧品やハーブに利用されているカンデリラソウやゴールデンシール2種類を入れると半分の6種類。
化粧品、医薬品、食品に利用される植物はあまたあるのに、
「これは」と焦点をあてられた12種類のうちの半数を占めているとはショッキングな状況です。
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さて、昨日のうまくいったことは
いろいろとうまくいかない、ずれちゃっていると思うことが多いながらも夕食がおいしかったこと![]()
そして受講生の方が嬉しいびっくり行動をしてくださったこと。
あなたのうまくいったことは何ですか?
\あなたの今日がうまくいきますように!/![]()
こちらからも→紀伊國屋書店さん→kinokuniya
Source: アロマティック・スローライフ
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