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2022年8月12日、みずがめ座満月。自分のための「お守り」を、作っているのかもしれない。
投稿日 2022年8月12日 01:13:51 (占い)
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2025年11月5日、牡牛座満月(スーパームーン)。その輝きは失われない。
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2025年10月21日、天秤座新月。終わりをちゃんと終われば、自然と前へ進んでいける。
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2025年10月7日、牡羊座満月。現実を見据えた調整は、きっと”次”に直結している。
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2025年9月22日、乙女座新月(部分日食)。スタートは、すでに決まっていたこと。
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2025年9月8日、魚座皆既月食。心満ちきって次へ向かう、大きな節目。
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2025年8月23日、乙女座新月。健やかな自分でいるために、あらゆる調整をはかる。
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2025年8月9日、水瓶座満月。大きな時代のうねりのなかで、自分自身を振り返る。
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【8月8日夜8時】土星&海王星牡羊座時代へ。新しいプロジェクトが始動します
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【8月8日夜8時】新プロジェクト始動します!
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2025年7月25日、獅子座新月。時代を統べる星たちとゆらゆら、ゆりかごのなかで。
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2025年7月11日、山羊座満月。何はともあれ、健康第一。
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【御礼】参加無料イベント 「占い師サミット2025」/6月14日(土)in渋谷、ありがとうございました!
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2025年6月11日、射手座満月。木星双子座期を振り返り、飛躍へつなげる。
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2022年8月12日、みずがめ座で満月が起こります。
例によって例のごとく、満月についてはVOGUE様で書いてしまったのでこちらをご覧いただくのがよろしいかと思います。
私はなぜブログのためにネタを取っておかないのでしょうか。というぼやきはともかくとして、土星と重なるようにして起こる満月です。土星は2020年末からこのみずがめ座に滞在し、ときに私たちに「試練」と呼べるような出来事を投げかけては、この時期に鍛えるべきテーマに向かわせてくれていました。その頃から努力し続けてきたことがあれば、この満月において「一定のラインまで到達できた」と思えるようになるのかもしれません。
といっても、過ぎ去った日々はいとも簡単に忘却の彼方へと消えていくのが世の常です。私などは先日、ヨン様の名前をど忘れし、あの笑顔と「様」だけは鮮明に思い浮かぶのに「モン様……なんか違うな……ドン様は……静かなるドンだ龍宝かっこいい!ってそうじゃなくて……レオ様……って様しか合ってない気がするなハリウッドだし……」と延々と考えていました。冬ソナのテーマソングまで脳内に響いているのに。もうだめかもしれない。まあそんなことはどうでもいいのですが、星座ごとにテーマを列挙してみましょう。
★おひつじ座…友人・仲間、自由、未来に関すること、“みんな”のなかで何をするか
★おうし座…仕事や所属している組織における役割、責任、キャリア
★ふたご座…高度な学問、理想に向かう精神的な鍛錬、遠方に赴くこと
★かに座…相続、パートナーの収入・資産、ローン、責任ある立場を受け継ぐこと、教わること
★しし座…対人関係、結婚、パートナーシップ、共同でやっていることの責任
★おとめ座…健康、生活習慣、仕事、自分の役割を果たすこと
★てんびん座…恋愛、子ども、投資、クリエイティブワーク
★さそり座…家族、不動産、拠って立つ場所、居場所(自宅が多いが、会社という人も)
★いて座…コミュニケーション、基礎的な学び、移動
★やぎ座…才能、お金、収入アップのための努力
★みずがめ座…自分自身のこと、アイデンティティに関すること
★うお座…秘密、目に見えないもの、見ないふりをしてきたもの、過去
この満月では、おうし座に滞在する火星&天王星が90度の角度をとっています。太陽は対岸のしし座にあるため、「Tスクエア」というハードな図ができていることになります。これによって、2020年末頃からコツコツと取り組んできたテーマにおいて大胆かつ衝動的にハードルを乗り越えたい、「敢えてのリスクテイク」もためらわない姿勢が出る人もいるでしょう。あと一歩、というところまで来ている人は、ここでブレイクスルーを起こしていくことも考えられます。「やるんだ」という気持ちが、困難を押しのけていくのです。これまでどうしても勇気が出なかった人も、ここでは星が味方してくれるかもしれません。
土星はたしかに私たちに、頭をぐっと抑え込むようなストレスを与えたり、試練と呼べる出来事をもたらしたりもします。ただ、もしこの満月前後で乗り越えるためのアクションができたなら、その経験は今後の人生に必ずや、役立つものとなるでしょう。
もちろん、役立つことばかりが優れたことではありません。いくら役立つとはいえ、「苦労してまで、そんなモノいらんわい」と思うこともあるはずです。今回はパス、と思うのもまた人生です。ただ、ここで頑張ったことというのは、腹巻に縫い付けておく五千円札のようなものです。そう、出先で何かがどうかして何もかもなくしたときにふと思い出す、ガチで役立つお守り。これがあれば、家に帰れる。交番までタクシーに乗れる。電話ができる。途方にくれるばかりでなくいろいろな解決策が思い浮かぶ、魔法のアイテムです。「腹巻きしないけど」というのは言わない約束でお願いしたいのですが(私もしない)、手に入れるのは大変でもいつか必ず生きていく役に立つ、そんな力を私たちは今、やしなっているのだと思います。どうぞご無理なさらず、でも無理したいならばためらわず。そんなスタンスでいるとよろしいかと思います。
どなたにとっても、良い満月となりますように。
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(近況)
幻冬舎で毎月暗いエッセイを書いているのですが、ふと気づきました。こんなに毎度毎度暗いことを書いていると、陰気な性格がバレてしまうのではないか。というわけで8月15日に更新される回は夏ということで、ちょっと涼しくなる話を書こうと考えました。
まず浮かんだのが小学校の頃、本気で怖かった「学校の七不思議」です。私が通っていた小学校でまことしやかに囁かれていたのは「夜中に踊り場の鏡を覗くと死ぬ」とか「音楽室のベートーベンの絵は夜中に見ると目が光る」といったものでした。「二宮金次郎像は夜見ると回転している」というのもあったでしょうか。「在学中に7つ全部知ると死ぬ」というオチまであり、6つ知ってリーチがかかっていた渡辺君は本気で怯えていましたよね。あれは兄姉がいる人があぶないのです、うっかり知ってしまうから笑
ちなみにベートーベンの目が光る、というのは本当でした。なんなら昼間にギラリと鋭い光を放った瞬間を、皆で目撃したのです。赤いストールを巻き、挑みかかるような表情をした彼の……眼球のところに画びょうが刺さっているのを。誰だよ刺した奴。それが判明してから七不思議ブームは急速に下火となり、渡辺君も明るさを取り戻しました。
そういえば中学のときは「正門のマリア様像は夜になると回転する」という噂もありました。二宮金次郎といい、マリア様といい、正門横にいる人はどうして回転することになっているのでしょうか。まあいいんですけど、こういうのを書いて全部ボツにしました。私が本気でゾッとした暗くないエピソード、15日更新です。よろしければぜひ、ご覧いただけますと幸いです。
Source: 占い師・真木あかりのブログ
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