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和精油の香りの安心感
投稿日 2022年7月30日 12:19:55 (アロマ)
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木の家に暮らし、木々の枝で煮炊きをし、木陰の心地よさに助けられ、病の時には薬にもしてきた身の回りの植物。
「安心する」
「スッキリするけれどホッとする」
「懐かしい感じ」
和精油の香りの感想でよく聞かれるワード。
それはなぜかと考えると、和精油の香りは
この土地でずっと
・命を守ってきたもの 例えばヒノキやヒバ
・命を養ってきたもの 例えば柑橘類
・命を養うものの傍(かたわら)にあったもの 例えばショウガやサンショウ
そこにあった香りだから。
その香りに対する安心感は、
この日本列島に暮らす中で、「この植物は危険」「この植物は命を守る」と代々受け継がれてきたもの。
その香りを香った時の反応は、もう本能的な反応です。
それが、現代になって調べてみると、個々の香気成分や精油に科学的な裏付けが取れるようになって、より信頼して使えるようになっています。
素直な感覚と科学的な裏付け。
日々の暮らしの中でも、そしていざというときにも「手元にあって良かった」ということが本当によくあります![]()
8月期の「和精油と日本の植物油脂講座 ベーシッククラス」(オンラインクラス)は
金曜クラス:8月5日、19日、26日 10時〜13時 全3回
土曜クラス:8月6日、20日、27日 13時〜16時 全3回
受講料:25,000円(教材費 税込)
申込み〆切:両クラスとも明日7月31日(日)
取り上げる全ての和精油の香りサンプル付きなので、実際に香りながら授業を受けることができます。
3回目はスキンケアウォーターとケアオイルを作ります。
和精油を使う感覚をじっくりと試すこともできます。
発送教材などの詳細はこちら ← midiのウェブサイトに移動します
次回のネーシッククラスは11月以降。
感染症の拡大で出かけるのをやめてしまった、家にこもってます、という方、
8月金曜の午前、土曜の午後、ご一緒しましませんか![]()
こちらからも→紀伊國屋書店さん→kinokuniya
Source: アロマティック・スローライフ
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