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水の香り
投稿日 2022年6月15日 11:13:13 (アロマ)
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間もなく受付〆切(6/17):「和精油と日本の植物油脂講座 アドバンスクラス」6/24(金)、6/25(土)全1回
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コウヤマキは英語でJapanese umbrella-pine
傘が開いたように葉が広がるところからついたようです。この時期にぴったりですね。
H2Oに香りはないので、「水の香り」というのはもちろんイメージでしかないのですが…
昨日の「瞑想と香り」のクラスで、私が選んだ精油は「コウヤマキ(高野槙)」。
少しだけ開けていた横の窓から風が入ってきて、その風とコウヤマキの香りが合わさって、
それが「水の香り」を思わせる、透明感のある涼しげで美しい香りに。
気持ちが良くて、ずっと瞑想していたい…という気分になりましたが、
そこは授業中。瞑想の実習は3分間で終了![]()
コウヤマキ精油に限らずですが、その時の温度や湿度、そのほかさまざまな環境によって、
またそれを受け取る人の心やカラダの状態によって印象が多様に変化するのが香りの面白さと難しさ。
実際、梅雨時期に嫌われがちな精油もあります![]()
さて、コウヤマキ精油は、香りに「少し苦味がある」という印象を持つ方が多いのですが、
この苦味がある香りは血中の抗菌ペプチドが増加するという生体反応を引き起こします。
少し体力が落ちているかなと感じた時には、香りに少し苦味を感じる精油で芳香浴しつつ
早めに休むというのも回復の一つの手立てだと思います。
高野山から連れ帰った小さかった我が家のコウヤマキも若葉がたくさん、スクスクと成長しています![]()
![]()
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▶︎midi 7月期・8月期のオンラインクラスと対面クラス
クラススケジュールが出ました。詳細は「最新情報」をご覧ください(midiのウェブサイトに移動します)
▶︎「ハンドトリートメントクラス」 東京クラス(7/6)、京都クラス(7/9)
こちらからも→紀伊國屋書店さん→kinokuniya
Source: アロマティック・スローライフ
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